NO. DAY CATEGORY ROUND CIRCUIT
1 2019.04.13-14 SUPER GT ROUND.1 OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT
2 2019.05.03-04 SUPER GT ROUND.2 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
3 2019.05.25-26 SUPER GT ROUND.3 SUZUKA INTERNATIONAL RACING COURSE
4 2019.06.20-23 ADAC TOTAL 24h Rennen Nurburgring(Nordschleife)
5 2019.06.29-30 SUPER GT ROUND.4 CHANG INTERNATIONAL CIRCUIT
6 2019.08.03-04 SUPER GT ROUND.5 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
7 2019.09.07-08 SUPER GT ROUND.6 AUTOPOLIS INTERNATIONAL RACING COURSE
8 2019.09.21-22 SUPER GT ROUND.7 SPORTS LAND SUGO
9 2019.11.02-03 SUPER GT ROUND.8 TWINRING MOTEGI ROAD COURSE



SUPER GT 2019 第6戦 オートポリスラウンド リリース 2019.09.09
SUPER GT 2019 第6戦 オートポリスラウンド(2019年9月7日〜8日)

■吉本大樹選手のコメント

(予選終了後)
スポーツランドSUGO での公式テストで良い方向性が見えたこともあり、公式練習ではタイヤの確認をメインに行ないました。欲を言えばロングランの状況をもう少し見たかったのですが、順調な公式練習だったと思います。予選はQ2 を担当したのですが、第1 ヘアピン後の100R が上手くまとめることができませんでした。予選Q1 から路面温度が上がったことやコースコンディションの変化が原因だと思うのですが、トップ10内には入れる状態だっただけに悔やまれます。しかし、明日は天候が不安定になりそうですし、元々オートポリスは荒れるので、粘り強く走って上位進出していきたいです。

(決勝終了後)
決勝レースは雨がらみになることが予想されていましたが、どのタイミングで降るか判断が付かなかったので宮田選手のファーストスティントを伸ばしました。40 周目のピットインの前はコース上が濡れていたのでレインタイヤの方が良いと感じていましたが、スリックで上位を目指そうという飯田監督などの判断を受けて、スリックを選択しました。乗り始めたときはグリップが乏しく厳しかったですが、その中でもタイヤのインフォメーションがあり、乾いていけば勝負ができると感じました。最後は周回ごとにトップと差が縮まり、最終的には12 秒差で優勝できました。ドライのレースだと優勝は難しかったかもしれませが、今戦のようにチャンスがくれば掴み取る準備をチーム全員が整えていました。苦しいシーズンを送ってきましたが、誰も諦めなかったことが勝利に繋がったと感じています。

予選http://www.hiroki-yoshimoto.com/jp/race/pdf/20190909_01.pdf
決勝http://www.hiroki-yoshimoto.com/jp/race/pdf/20190909_02.pdf
(LMcorsaプレスリリース)






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