NO. DAY CATEGORY ROUND CIRCUIT
1 2018.04.07-08 SUPER GT ROUND.1 OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT
2 2018.05.03-04 SUPER GT ROUND.2 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
3 2018.05.12-13 ADAC Zurich 24h-Rennen - Nurburgring Nordschleife
4 2018.05.19-20 SUPER GT ROUND.3 SUZUKA INTERNATIONAL RACING COURSE
5 2018.06.30-07.01 SUPER GT ROUND.4 CHANG INTERNATIONAL CIRCUIT
6 2018.08.04-05 SUPER GT ROUND.5 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
7 2018.09.15-16 SUPER GT ROUND.6 SPORTS LAND SUGO
8 2018.10.20-21 SUPER GT ROUND.7 AUTOPOLIS INTERNATIONAL RACING COURSE
9 2018.11.10-11 SUPER GT ROUND.8 TWINRING MOTEGI ROAD COURSE



SUPER GT 2018 第5戦 富士ラウンド リリース 2018.08.07
SUPER GT 2018 第5戦 富士ラウンド(2018年08月4日〜5日)


■吉本大樹選手のコメント

(予選終了後)
公式練習の最初は、持ち込みのセットアップを確認するために乗ったのですが、コンディションと合わないところがあり、多くの時間を費やして調整を行ないました。その後は、タイヤの比較なども実施して、宮田選手と交代しました。公式練習の結果からすると予選Q1 は厳しい状態となると思っていましたが、ブレーキトラブルもあり23 位でした。しかし、ブレーキトラブルが決勝レースで発生しなかったことは運が良かったとも言えます。決勝レースは500 マイルと長距離なので、戦略の幅を広いです。チームとしっかりと相談して、最適な戦略を採り上位を目指したいと思います。


(決勝終了後)
決勝レースは、昨日の予選でタイヤにダメージがあったため1 周目にピットに入ってドライバーとタイヤ交換を行ないました。コースに復帰してあとは、マシンのバランスが状況と合っておらずペースが上げられませんでした。それでも、総合結果をみるとポイントを獲得していたマシンと遜色ない走りができていたのでリタイヤは残念でした。リタイヤの状況は、ダンロップコーナー進入時のブレーキトラブルで、原因はまだ分かっていません。マシンに損傷がなかったことが不幸中の幸いです。次戦の菅生はマシンとの相性が良いと思っているので、良い部分を引き出して好成績を残したいです。


予選http://www.hiroki-yoshimoto.com/jp/race/pdf/20180807_01.pdf
決勝http://www.hiroki-yoshimoto.com/jp/race/pdf/20180807_02.pdf
(LMcorsaプレスリリース)






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