NO. DAY CATEGORY ROUND CIRCUIT
1 2020.04.11-12 SUPER GT ROUND.1 OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT
2 2020.05.03-04 SUPER GT ROUND.2 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
3 2020.05.30-31 SUPER GT ROUND.3 SUZUKA INTERNATIONAL RACING COURSE
4 2020.07.04-05 SUPER GT ROUND.4 CHANG INTERNATIONAL CIRCUIT
5 2020.07.17-18 SUPER GT ROUND.5 SEPANG INTERNATIONAL CIRCUIT
6 2020.09.12-13 SUPER GT ROUND.6 SPORTS LAND SUGO
7 2020.10.24-25 SUPER GT ROUND.7 AUTOPOLIS INTERNATIONAL RACING COURSE
8 2020.11.07-08 SUPER GT ROUND.8 TWINRING MOTEGI ROAD COURSE



SUPER GT 2016年総括コメント 2016.12.09
■吉本大樹選手の総括コメント

今年1年間、というより2年間、辛抱し続けましたが、とりあえずメカニックもスタッフもよく耐えてくれました。
その中で沢山のものが得られたと思うし、通常のクルマでは必要ないほど毎度いろいろ手を加えてくれたり、現場でも対応に追われたりと、通常の倍ぐらい作業量があったんじゃないかと思うのですが、そこを耐え抜いたメカニックに感謝しています。さらに結果が出ない中でも応援してくれたスポンサーの皆さんにも感謝しています。

ただ、僕らこの2年間、全くレースには参加出来ていなかったので、ある意味勝負勘は鈍っているんじゃないかなと僕は感じていて…。
だから来年からそれなりの戦いが出来ると僕も信じているんですが、その勝負がいざ出来るという時に、僕たちが勝つ準備をしているかというと、そこはまだ出来ていない気がするんです。
それをシーズン前までに、全員の意識を高めようと。僕らが何のためにレースやっているかというと、勝つため。勝負できる環境に戻った時、結果が出ないようでは、ただ恥ずかしい思いをしに行っているだけですから。

本当につらい中でみんなやっていたから、今まではシーズン中は思った事があっても、あまり口にしなかったんですけど、僕も一番脂の乗っているこの2年間をここに費やしてきた分、口うるさいことも今後は言っていくかもしれないですが、それは結果が出せるように、みんながハッピーになれるため。
僕自身は次のクルマで戦えるようになった時、爆発させるためにバネを縮ませていたので、爆発出来るときにそういう環境にいないと耐え難いですからね!

来年こそ頑張ります。もういい加減我慢の限界なので(笑)。

LM corsa プレスリリース
http://www.hiroki-yoshimoto.com/jp/race/pdf/20161209.pdf






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