NO. DAY CATEGORY ROUND CIRCUIT
1 2017.04.01-02 SUPER TAIKYU ROUND.1 TWINRING MOTEGI ROAD COURSE
2 2017.04.08-09 SUPER GT ROUND.1 OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT
3 2017.04.29-30 SUPER TAIKYU ROUND.2 SPORTS LAND SUGO
4 2017.05.03-04 SUPER GT ROUND.2 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
5 2017.05.20-21 SUPER GT ROUND.3 AUTOPOLIS INTERNATIONAL RACING COURSE
6 2017.06.10-11 SUPER TAIKYU ROUND.3 SUZUKA INTERNATIONAL RACING COURSE
7 2017.07.15-16 SUPER TAIKYU ROUND.4 AUTOPOLIS INTERNATIONAL RACING COURSE
8 2017.07.22-23 SUPER GT ROUND.4 SPORTS LAND SUGO
9 2017.08.05-06 SUPER GT ROUND.5 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
10 2017.08.26-27 SUPER GT ROUND.6 SUZUKA INTERNATIONAL RACING COURSE
11 2017.09.02-03 SUPER TAIKYU ROUND.5 FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
12 2017.10.07-08 SUPER GT ROUND.7 CHANG INTERNATIONAL CIRCUIT
13 2017.10.14-15 SUPER TAIKYU ROUND.6 OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT
14 2017.11.11-12 SUPER GT ROUND.8 TWINRING MOTEGI ROAD COURSE



SUPER GT rd.1 OKAYAMA ROUND レース後コメント 2015.04.27
■吉本大樹選手のコメント

予選はぶっつけ本番で行なったんですが、その前のテストで岡山のコースは走っていたので、それほど不安ではなかったですね。まあ問題はなく、想定していたぐらいのタイムが出せたのですが、周りが思っていた以上に速かった、という感じでしたね。

決勝は、ピットで見守っている最中ずっと気象レーダーも見ていて、どんどんドライになってきてウェットタイヤでは厳しくなってきてはいたんですが、まもなく雨が来るというのが分かっていたので、章さんに頑張って引っ張ってもらって。早めに代わってしまうと、タイヤを傷めてしまいますからね。そのお陰で雨量が増してきた時に入ってもらって、いい条件で僕らは出られたという感じでした。
僕も履いていたタイヤはインターミディエイトだったんですが、最後はちょっと厳しかったですね。内圧が上がってしまったこともあり、タイヤの真ん中だけが磨耗してしまい、排水しなくなってしまったんですよ。最後に1台抜かれてしまいましたが、完走第一ということで。

ドライでの他のクルマとの差はウェットでは埋まりましたね。選んでいるタイヤの事もありますが、雨の中では悪くないという印象でした。ただ、セットアップも晴れていくことを想定してドライ方向で進めていたんですよ。もし雨を想定していたら、また違った展開になっていたでしょうし、あの状況でも他のクルマと同じくらいのタイムで走れたので良かったと思います。完走も出来たし。

あのクルマを走らせてから距離は走っていますが、連続して300kmというのは走っていませんし、その意味では良いデータが獲れたと思います。きっと次回以降に繋げられるんじゃないでしょうか。


http://www.lm-corsa.com/
(LM corsa プレスリリースはこちらからDL出来ます)






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